顔の乾燥はシワやしみの原因になる

10代や20代の頃は顔がカサついたりして
悩むことなんて無かったのに、どうして30歳を超えた途端、
顔が突っ張るくらいに乾燥するようになったんだろう…。

 

乾燥肌の女性

 

女性は肌質は年齢によって、大きく変わってくるものです。
生れたて赤ちゃんのときには、肌はプルプルに水分を含んで潤っていますし、
皮脂もほとんど無い、ツルツルすべすべのタマゴ肌です。

 

 

しかし、20代の後半からはどんどん保湿力が衰えていきますので、
肌が乾燥しやすい状態になってしまいます。

 

 

そして、肌が乾燥すると皮膚のバリア機能が低下するため、
温度や湿度の変化に弱い敏感肌になってしまうんですね。

 

 

実際、30代・40代の大人の女性の7割は、
慢性的な乾燥肌や敏感肌の症状に悩まされており、
その影響で次のような症状が引き起こされます。

 

 

敏感肌や乾燥肌が引き起こす症状

・真皮のコラーゲンが傷つきやすいので、シワやたるみがよくできる

 

・肌が過剰にメラニンを生成するため、シミやくすみが出来やすい

 

・ターンオーバーが乱れるので、肌の代謝が悪くなる

 

シワ、シミ、たるみなど、どれも美容にとっては大敵と言える存在です。
しかし、何も対策しなければ状況は悪化する一方です。

 

 

実際、乾燥肌や敏感肌の女性は、ノーマル肌の女性よりも
10歳以上老けて見えると言われていますからね。

 

 

では、顔の乾燥の対策にはどのような対策をとれば良いのでしょうか?

 

セラミドを外部から補給してあげれば良い

保湿対策をする女性

 

乾燥肌や敏感肌の原因となっているのは、
肌表面の角質層にセラミドが不足していることです。

 

 

セラミドは水分を保つための保湿成分なのですが、
30歳を超える頃にはその量が急激に減少します。

 

 

その影響で、肌内部の水分を保つことができなくなるので、
顔はカサカサに乾燥してしまうんですね。

 

 

ですが、セラミドはクリームのような
濃厚なテクスチャーには配合することが出来る成分になります。

 

 

ですから、それが配合されている保湿クリームを、
朝と晩に気になる箇所に塗ってあげれば良いんですね。

 

 

それができれば、不足するセラミドを補給できるので
症状は徐々に改善してくでしょう。

 

 

なお、セラミドの中には疑似セラミドや合成セラミドと呼ばれる、
本物ではない物質もあります。

 

そのため、加齢により不足するセラミドを補いのでしたら、
『ヒト型セラミド』が配合されている商品を選ばなくてはいけません。

 

 

例えば、コマーシャルで話題となり人気となった
花王のキュレルに配合されているセラミドは残念ながら
ヒト型ではなく、疑似セラミドです。

 

 

ですから、不足する分をカバーしたいのでしたら
その点を理解した上で、ケア用のアイテムを選ぶようにしましょう。

 

 

なお、当サイトで推奨するヒト型セラミド配合の
『保湿クリームランキング』は以下に掲載していますので、
そちらもぜひ参考にしてください。

 

 

敏感肌向けの保湿クリームランキング

アヤナス

アヤナスの特徴

保湿に加えてエイジングケアにも使える保湿クリームのアヤナスです。30代、40代の女性からの人気が高くなっています。ヒト型セラミドが配合されているだけでなく、コラーゲンの生成を促すCVアルギネートが配合されているのが嬉しいですね。

価格 評価 備考
1,480円 評価5 送料無料・全額返金保証付き

つつむ

つつむの特徴

20代からの支持が高いつつむフェイスクリームです。エイジングケアは必要なく、乾燥肌対策だけで良いのでしたら、コストパフォーマンスが高いつつがお勧めです。

価格 評価 備考
1,470円 評価4 送料無料・全額返金保証付き

ヒフミド

ヒフミドの特徴

製薬メーカーの小林製薬が開発したヒフミドです。配合されているヒト型セラミド(セラミドU)の濃度が4%と高いので、水分だけでなく、油分も補給したい50代の女性からの支持が高いです。

価格 評価 備考
980円円 評価4 送料無料